Katsuの中小企業診断士として自立までの道のり

中小企業診断士に関するさまざまなことについて記事にします。(時に脱線しますがご容赦ください)

中小企業診断士試験を受けたキッカケから現在

初めましてKatsuです。初回ブログは中小企業診断士試験を受験したキッカケから現在について書きたいと思います。※勉強方法は別の記事にさせていただきます

 

思い返せば、2018年のコロナ直前、漠然と成長したいと考えて受けたのが始まりです。

当時、試験内容もよくわからない中、TACの2018年度版スピードテキスト、スピード問題集、第一次試験過去問題集を購入し、1ヶ月ほどテキストを読んで受験しました。

この時は1日目で挫折して、2日目には受験会場に行かなかったことを鮮明に記憶してます。

※この時、なぜか情報システムは部分合格してました

そして、圧倒的な情報量でやる気をなくした私は買った本類をそっと眠らせたことは言うまでもありません・・・

 

そんな中、2022年から2023年にかけて中小企業診断士3名(専業1名、副業2名)に出会う機会がありました。その際、"資格持っていて名刺に書くのちょっとカッコいいな" "複業面白そうだし、シナジーありそう"と感じ、もう一度受けてみようかなと思いました。この時、みんなで受けた方がきっと楽しいと思い、同僚を誘って受験することにしました。しかし、全然やる気が出ずに試験申込の〆切が迫り、同僚からのプレッシャー・・・

これによって申し込みでき、ここから本気で勉強しました。(本当に同僚よ、ありがとう)

※振り返ってみると、一次試験の勉強を通じて知識の習得・整理整頓ができてよかったです

 

仕事終わりや土日に勉強し、なんとか一次試験合格。点数は1問で合否が分かれる瀬戸際でした。

その後、合否の通知を受け取った9月から、2次試験の勉強を開始。

試験では事例4の計算問題に苦しめられ、足切りだろうと思っていたところ合格となりました。

 

そして、何をしたら良いかわからないまま、先日口述試験を迎えました。

既に実務補習(8日間)を申込しているので落ちたら悲しいなと不安もありますが、同時に中小企業診断士の一歩目を踏み出せたのではないかとワクワクしてます。