Katsuの中小企業診断士として自立までの道のり

中小企業診断士に関するさまざまなことについて記事にします。(時に脱線しますがご容赦ください)

思考の言語化について

中小企業診断士として複業を目指すKatsuです。

本日は思考の言語化について記載します。

※2次試験と口述試験については2次試験の点数開示後に掲載します!

 

みなさん、なかなか思ったことを話そうとしてもうまく言語化できないこと多くないですか?

私もなかなか考えがまとまらず、言語化できないことがあります。

また、周りを見ていると経験的にはわかっているが、いざ言語にすると適切な言葉や文章が組み立てられない人が多いと感じます。

一方、この言語化は仕事だけでなく、中小企業診断士試験試験(2次)にも役に立つスキルです。

 

そこで、今回は思考の言語化について自らの思考を例に考えてみたいと思います。

検討対象を①自分の考えを言語化すること、②人の考えを言語化することとします。

 

まず①自分の考えを言語化することですが、うまくいかない原因としては適切な言葉や表現がわからない(語彙力)、考えが多くて話が冗長になる(要約力)などが挙げられます。

大抵みなさん頭ではぼんやりイメージがあると思いますが、言語にできていません。

重要なのは要約力です。(語彙は言い換えが可能です)

私の場合、要約プロセスでキーワードを頭に全て並べて取捨選択し、この過程でキーワードを整理して抽象化することで、文章のキーワードを決定し、簡潔に伝えるように心がけています。

これを鍛えるには何でもいいので文章を書いて推敲し、より簡潔な文章を目指すことが良いのではないでしょうか?(そのためにブログ書いてる??)

 

2つ目の人の考えを言語化することについては相手を理解することが重要です。

これの実行には自分の考えの言語化に必要な能力に加えて、想像力が必要です。

相手が何を言いたいかはその人のこれまでの経験等に基づいており、それを想像によって補いつつ、話の文脈から言いたいことを分析・推測する必要があります。

私の場合は会話の中でどこに頷き、どこに首を傾げているかを常に観察するようにし、その人の価値観や経験を推察するようにしています。

これを鍛えるには日常、人が何に表情を変化させているかを観察し、なぜそう感じているかを想像し続けることが良いのではないでしょうか?(こどもの考えは簡単に想像できますよね!これを大人に置き換えるだけです!)

 

そして、今日書いたことを明日から実行しようと考える私でした。