中小企業診断士試験 第2次試験(筆記試験)の攻略法(勉強法)
中小企業診断士として複業を目指すKatsuです。
第1次試験に続き、第2次試験の私の攻略法(勉強法)について記載します。
まず、私の成績は以下の通りでした。

こちらから言えることは、事例Ⅳは答えが間違っていてもしっかり点数をくれるということです。(計算問題は問2−1以外、答えはあってませんでした…)
第2次試験はズバリ、7割が国語の問題です。(2割が算数、1割が発想)
使用したテキストは以下の5冊。
- ふぞろいな合格答案17
- ふぞろいな答案分析7
- ふぞろいな答案分析6
- ふぞろいな答案分析5
- 事例Ⅳ合格点突破計算問題集
この5冊で十分です。私も買うまで知らなかったのですが、合格答案と答案分析の違いは1年分か2年分かの違いだけです。つまり、答案分析に掲載されている分は合格答案の方を買う必要はないということです。みなさんご注意を!
まず、やるべきことは”事例Ⅳ合格点突破計算問題集”を毎日解くこと!
事例Ⅳは手を動かさないと上達しません。確実に毎日1問解くようにしてください。
これをきっちりやれば、応用含めて大体対応できると思います。
※私は事例Ⅳの計算問題はCVP分析の1問目以外は答え間違ってました
そのうえで、事例Ⅰ〜Ⅳを7年分一通り解きました。解く時のコツは全て試験と思い真剣に解くことです。
また、自身の回答分析はふぞろいシリーズで実施します。ふぞろいシリーズの点数計算方法は妥当性が高いと思います。特にお決まりの語句(例:組織活性化、愛顧向上など)についてはふぞろいシリーズの文言を覚えるのが早いと思います。
あとは、ひたすら国語です。2次試験の特徴として質問の答えが必ずしも一つではありません。そこで、質問の答えに該当する文章に書いていることを凝縮して文字数の8割程度書きます。そして、自分の知識や発想を2割加えるくらいの回答で良いと思います。
また、文章を読んでいくプロセスでは、強み、弱み、機会、脅威、問題点、課題を捉えていきましょう。
文章を読んでいる時にマーカーや書き込みをすることをお勧めします。私の場合は、マーカーを引いた上で下に⚪︎課等の記載をしてました。
自分のスタイルを過去問を解く時に確立してください。途中でやり方を変えてみましたが、やはり混乱しました…途中変更は余程でない限りお勧めしません。
最後にもう一つお勧めすることは90分のうち60分で解くことです。事例Ⅰ〜Ⅲの過去問は大体60分程度で解いてました。これの良かったことは、本番で読解後の情報整理に時間をしっかりと取れたことです。
過去問を解く間は少しでいいので、時間を短縮することをお勧めします。
事例1:https://blog.hatena.ne.jp/stock_k/katsu-knowlege.hatenablog.jp/edit?entry=6802418398324929265